ニュースの裏を読み解く

5月17日金曜日

若年層リストラが始まりました

コスト削減・効率化のために若者まで切るという動きが始まっていますここからが日本の裏の部分

1. 企業の“利益体質”

維持されてますが未来への投資を減らしてます黒字でも

「今後の成長が読めない」

「不景気が来る」という読みから

先回り型リストラが始まっています企業は「守りの経営」に切り替え中

2. AI・自動化・海外移転の影響

赤字だから人を切る時代ではなく利益が出ていても若年層(特に新卒・20代)の仕事はAIや外注で代替できると企業が判断教育コスト>即戦力化できる外注という考えが強まっています

3. “メンバーシップ型雇用”の崩壊

日本の「年功序列・終身雇用」の形が限界にきています代わりに「成果を出ない人は若くても切る」=ジョブ型雇用に移っています

4. 本当の狙いは“労働市場の入れ替え”

外国人労働者、派遣、契約社員への切り替えが静かに進んでいます

正社員を減らしていつでも切れる労働者構造へと変えたい企業側の考えがあります

“若者は安泰”という幻想を壊すことで、従順に働く層を再編しようとしています

社会全体に「自分の身は自分で守れ」の空気を広げています

いずれ起こる「増税」「社会保障カット」「ベーシックインカム導入」への地ならしが始まっています

「会社にいれば安泰」と思ってる若い子たちは、これから本当に苦しくなるかもしれませんね

人間力が試される時代に入ってきました

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